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2020.11.06

わらふの半分は、優しさで出来ています

自分を隠して他人を語る人をみた。

他人の頑張りを自分の事として語る人をみた。

自分の恥は、気づかぬふりで

他人の恥は、でっちあげる。

凄いな、と思った。。。

憧れないけど、これも才能。

 

まずは、自分を語れよ。

私は、そう思う。

 

初めましての自分なら

まだまだ知られてない自分なら

まずは、自分を語れよ。

何をして、何を思って、何が出来るのか。

どんなストーリーでもいいから

まずは、主人公、教えてよ。

 

いや…。

そうじゃない…。

 

そっちが主役!?のパターンなのかも。

人を羨んで、影で呪う脇役じゃなくて、

毒リンゴ屋のオーナーの人生みたいな…。

 

 

自分のストーリーに気づくまで

私は、誰かの何かで

家がこれならあれしてよ。

親があれならこれしてよ。

 

それがその人の為なら

それが家族の為なら

そう思ってたくさんの行動を起こしてきた。

そして傷ついたんだよね。

私の優しさは、届かないのかなって。

誰かの優しさも届いてないのかなって。

 

人の為、親の為、家族の為。

そうじゃない。

これが偽善なんだよね。

優しさは、自分の為に使わなきゃ意味がないんだ。

 

自分を語り、認めてもらって

自信をくれた相手も信じれて

そしたら優しさが勝手に動く。

 

優しさが勝手に動き出してから

私のストーリーは、始まった気がする。

自分の為に優しくして

自分の為に厳しくする。

自分の想いが先にあるから

いつも正直で生きていられる。

いい事も悪い事も

私が作り出したストーリー。

 

そう。。。

わらふの半分は、私の優しさで出来ています。

残り半分は…。。。

正直さ…。。。かな…。。。

 

直で生き過ぎて

たまに頭痛がしちゃうけど、

バファリン飲んで、休めばいい。

 

バファリン並みの優しさを注いだ、

本ノコテプロジェクトから、もう1年。。。

次に注ぐのはコチラ。

若宮神社プロジェクト!

次のストーリー、お楽しみに!!