わらふについてAbout

「わらふ」とは

伸縮する生地に和柄をプリントした珍しい生地です。
伸縮する生地としない生地の違いは、編んだ生地(ニット)か織った生地かの違いです。例えば、Tシャツやレギンスは、ニット生地で作られているので、フィットするデザインでも簡単に着ることが出来ます。Yシャツや和服リメイクの洋服は、織った生地なので、ゆったりとしたデザインやボタンなどで調節して着ないと破れてしまいます。
織った生地の和柄は、たくさんあります。シャツやスカートなどに加工されていてとても素敵だなと思います。しかし、織った生地なのでアイロンがけが必要であったり、少しでも体型の変化があるとキレイに着れなくなってしまいます。たまに、ニット生地で和柄の洋服を見かけますが、部分的にプリントされた和柄デザインか、刺繍の和柄デザインがほとんどです。自社オリジナル生地の「わらふ」は、生地自体に和柄をプリントしているのでとても珍しい生地といえます。「わらふ」を使うことによってワンピースも総柄で楽しめます。また伸縮するため、ボクサーパンツやスウェットなどデザインを気にせずに作れます。

子育て中に和服を着たくて思いついた和柄ニット生地「わらふ」。
起業するまで、ニットは、セーターの事だと思っていました。「わらふ」を製作する中でたくさんの種類のニット生地が季節に関係なく普段の生活にあることを知り驚きました。そして、なぜそこに和柄がないのか、不思議で、とても残念に思いました。これからは、夏のTシャツから冬のスウェットまであらゆるニット生地に和柄をプリントして「わらふ」の種類を増やしていきたいと思っております。老若男女、国を問わず和柄を気軽に楽しめる。それが「わらふ」です。

「わらふ」とは 「わらふ」とは

こばなし

“笑”という漢字の由来を知っていますか?
“笑”という漢字の竹かんむりに見える上の部分は、実は竹ではなく人の手を表したものだそうです。なぜ上に手があるのかというと、巫女さんが神さまにお祈りなどをする際に手を上にあげて踊った様子を表しているからだとか。他にも手ではなく、巫女さんの髪を表しているという説もあります。どちらにしても“笑”という漢字が女性を表していたとは、驚きです。

「子どもと一緒に笑顔で和服で動き回れる生地を作りたい!」
そう思っていた私には、ぴったりな漢字だなぁと思いました。
巫女さん以上に和柄でアクティブに笑いましょ。

うふふ。

ごあいさつ ごあいさつ