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打出の金づち

大雨の中。

命を守る行動を。。。

 

戦いだな。。。

金づちをお守りにするか。。。

 

金づち持って

霧島観光ホテルへ行く。

 

気合を入れた割には、空振りで

担当者には、会えなかった。。。

 

スタッフの方が、申し訳なさそうにお見送り。

 

「川田さんが来る時は、いつも雨止むね。

さすが、晴れ女ですね。」

 

褒め言葉も謝っているように聞こえる。

 

「なんでドリンクホルダーに金づち?」

 

「生き埋めになった時のお守りです。」

 

フロントガラスを割る真似をして

金づちを振ってみせた。

 

重い言葉が軽くなる。

 

小さい太陽が霧にあたって

キラキラ、ちらちら。

なにか聞こえる。

 

 

奇跡の電話が鳴り出した。

電話の相手は、

ガラス工房弟子丸さん。

 

「高島屋の九州展に出ませんか?」

 

奇跡。。。たまらんね。。。。

 

高島屋のバイヤーさんへ電話をかける。

 

「今、電波が悪くって。山を降りたら折り返します。」

 

「ダメだよ、大気圏出ちゃ。じゃあ、後でね。」

 

家に着いてかけ直す。

 

「私でいいんですか?是非、出展したいです。」

 

「宇宙人ちゃん、いいよね。

地球で一緒に頑張りましょう。」

 

 

金づちでも振ってみるもんだな。。。