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嘘のようなホントの話②

特認校の平山小学校。

今年度、9人転校してきて増えたと

自治会長さんは、大喜び。

良かったな〜って思ってからの

あの記憶。。。

 

私が転校生になった、あの日。。。

 

 

小学3年生。

初めてのクラス替え。

 

体育館前の壁にクラスと名前が貼り出された。

名前を探して、ウロウロしてたら

友達が

「みーちゃん。2組だったよ。」と。

 

私は、新しい教室へ入った。

 

私の物は、何もない教室。

 

棚も机もプリントも。

私の物は、何もなかった。

 

先生が慌てて机を持ってきて

他のクラスより遅いホームルームが始まった。

 

その時の感情は、覚えていない。。

 

それから2、3日過ぎて

登校してすぐに先生に呼ばれた。

 

「美里さん。。。。

あなたのクラスは、隣です。。。」

 

。。。。

嘘でしょ。。。。

そんな、バナナ。。。。

 

「3年2組から来ました。

よろしくお願いします。」

 

こんな挨拶があったなんて。。。

 

私の記憶は、そこで切れていて

その後は、問題なく過ごしたと思う。

 

嘘のようなホントの話。

いや、ホントにあった怖い話?

 

昔からアホだったんだな。。。